施工例:さくらであい館[京都府八幡市]

さくらであい館[京都府八幡市]

3月も中旬、すっかり春めいてまいりました。桜の花便りも近々聞こえてくることでしょう。

さくらであい館[京都府八幡市]

2018年春、背割堤(せわりてい)地区に地域振興・観光周遊の新たな拠点「さくらであい館」がオープンしました。背割堤地区は、京都府八幡市の桂川、宇治川、木津川の三川が合流する地点にほど近く、桜の名所としても知られています。

さくらであい館[京都府八幡市]

「さくらであい館」建設に際しては弊社の瓦を採用いただきました。

屋根形状はすっきりとした切妻のむくり屋根(約950m2)。瓦は栄四郎瓦の和形53A削(銀いぶし)仕様、軒先は一文字軒瓦。内外装とも木のぬくもりを存分に感じる設計となっています。

さくらであい館[京都府八幡市]

大空に映える棟の稜線や梁間の優しい曲線、寸分の狂いもなく伸びる桁行きの一文字軒ラインの美しさ。「さくらであい館」は、“瓦が演出する建築アート”としても一見の価値があると思います。

また、隣接する展望台は地上約25メートルの高さからの眺めが楽しめ、春には1.4キロにも及ぶ桜並木「背割堤地区」を一望できる絶好のビューポイントとなっていますので、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

今後も栄四郎瓦版では耳寄り情報を+αして、栄四郎瓦採用物件をご紹介していきます。

[栄四郎瓦]採用物件情報(敬称略)