名古屋城に「金シャチ横丁」がオープン

金シャチ横丁

金シャチ横丁

3月29日、名古屋城に「金シャチ横丁」がオープンしました。

「金シャチ横丁」の公式サイトでは、“尾張名古屋のうまいもの街”と銘打っており、その出店ラインナップは個性の突出した飲食店が多数。名古屋の新たな観光拠点となるものと今から期待が高まります。

純和風の建物内で定番「なごやめし」が楽しめる正門横の「義直ゾーン*」。現代的な建物が並ぶなか、主に若手が考案した創作料理を提供する、東門側の「宗春ゾーン**」。

この二つのエリアのうち「義直ゾーン」の建物の屋根には、当社の製品「栄四郎瓦」が使われています。“江戸時代の城下町を再現”とのコンセプトに「栄四郎瓦」が上手くマッチしており、とても誇らしく思います。

金シャチ横丁

「金シャチ横丁」への河村市長のコメント“お城も木造になるし、いよいよ世界に自慢できる名古屋ができていく”。海外からの観光客を含めた大勢の人々で賑う横丁を目の当たりにし、実感しました。また、当社も日本の文化や伝統を世界に伝える担い手であると再認識し、襟を正しました。

どうやら「金シャチ横丁」は時空をトリップする感覚に浸れるようです。過去に未来に思いを馳せながら城内を歩き、腹が減れば“名古屋のうまいもの”を。春夏秋冬、違うシーズンに再訪したいと思いました。

屋根瓦も季節毎に趣が変わるのですよ。などと、今回は「栄四郎瓦」の宣伝!を強く打ち出して〆とします・笑。

*義直=初代藩主 徳川義直/**宗春=7代藩主 徳川宗春